寒い中走ると下半身が痒い!原因は運動不足?乾燥?対策は?

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気温が20度を切ってきた今日この頃、愛犬の散歩に行ったときに半端ない下半身の痒みに襲われました。

寒い中走ると!下半身が!!半端なく!!!痒い!!!!
く~っ・・・またこの季節がやって来てしまったか・・・。

その日はなにも対策をしていなかったので、誰にも会いませんようにと願いながら服の上からお腹、お尻、太腿、を掻きまくりつつ散歩をしました。

この悩み、なかなか厄介ですよね・・・。
なんだかんだ小学生の時にマラソン大会で経験して以来、この痒みと向き合っています。

今回は私がやってみた対策で、効果のあったものを感想を交えつつ紹介してみたいと思います。

涼しくなってきたので、ダイエットがてらランニングをする方も増えてくるのではないですか?
せっかくの走りやすい季節に痒みでくじけることがないように、原因を知り、必要であれば以下の対策をしてみるのもよいかもしれません。

寒い中走るとなぜ痒くなるのか

そもそもの原因として、なぜ寒い中走ると主に下半身が痒くなってしまうのか・・・。
いろいろ調べた上で、私の場合は主に下記の4つの原因が考えられました。

  1. 日ごろの運動不足により、普段使われる事のない封印されし毛細血管が発生!
    走ることで封印が解けた毛細血管が久々に膨張して痒みが生じる。
  2. 寒さと湿度の関係で走ると皮膚が乾燥し痒みが生じる。
  3. 着ている服の素材による静電気が原因で痒みが生じる。
  4. アレルギー

運動不足からくる痒みの対策

対策:毎日走ること。余裕があればお風呂で温まってから走る。

とても簡単なことなのですが、継続することはある意味一番大変で難しい可能性があります。
何より、痒みに慣れるまで我慢しないといけないのが地獄ですね。
そして、走る前に温まるのもなかなかに手間です。
ウォーミングアップを入念にして体を温めてみるのもよいと思います。
ひとまずじっくりと向き合いましょう。

乾燥からくる痒みの対策

対策:保湿クリーム(ワセリン等)を走る前に体に塗りたくる。

少し手間ですが、これならできそうですね。
実際に私もやってみて効果が出ました。
効果が出たということは、走るときに自分が思っている以上に乾燥しているということなので保湿の重要性に改めて気付く機会となりました。

着ている服による痒みの対策

対策:静電気の発生しにくい服を着る。摩擦の少ない服を着る。

これで痒みを抑えることができるのならばやってみる価値ありですね。
服にはプラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材があり、組み合わせによっては静電気を発生させやすくするため注意が必要です。
静電気発生防止スプレーなども市販されているため試してみるのもよいかもしれません。

静電気の予防についてはこちらの『静電気の予防5選と逃がし方3選』でまとめているので興味のある方は読んでみてください。

アレルギーによる痒みの対策

対策:医療機関を受診してみる。

体温上昇が原因で痒くなってしまう方は体質的にアレルギーの可能性があります。
医療機関の受信は一番安心できる方法ではないでしょうか。
体質に合わせて薬や保湿剤を出してもらうことができます。
体質の改善が必要な場合、食事についての指導や生活習慣の改善について詳しく説明してもらうこともよいかと思います。

まとめ

寒い中走ると!下半身が!!半端なく!!!痒い!!!!に対する対策は私の場合下記の4つとなりました。

  1. 毎日走ること。余裕があればお風呂で温まってから走る。
  2. 保湿クリーム(ワセリン等)を走る前に体に塗りたくる。
  3. 静電気の発生しにくい服を着る。摩擦の少ない服を着る。
  4. 医療機関を受診してみる。

私の場合はワセリンを塗りたくり、慣れるまで走り続けることで徐々に改善することができました。改善したと言っても、また来年は同じように痒くなると思うので完全な解決にはなっていません。いつか『完全解決してやったぜ!』と言ってみたいものです。

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