【25歳、無職半年経過】収入源は?仕事を辞めて生きていけた?

無職
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こんにちは、たけです。
3年間務めた仕事を辞めてから半年がたちました。
覚悟はしていたのですが貯金がドンドコ減ってきているため焦りを感じています。
でも正直まだ働きたくない。回復できていない。

 

現実逃避・・・

 

いやいや、どうせならまた働きだす前のこの自由な時間で前々から興味のあったブログでお金を稼ぐということに挑戦してみよう!
そう思い立ってブログを開設しました。

 

このブログが収入源の一つになればなぁと甘い考えをしつつ仕事を辞めても何とかなっているこの半年間を自分の備忘録もかねて書いていきます。

 

初めに

無職になって、辞めるまではあまり意識していなかった税金や保険料や年金などのお金について考える機会が増えました。
なんで生きてるだけでこんなにお金がかかるんでしょう・・・。
無職を選んだのは自分なので何とかするしかありません。

この記事では、1年間の生活費のだいたいの予想や失業保険についてまとめています。
仕事を辞めたいと考えている人の一つの参考になればと思います。

なぜ仕事を辞めることにしたのか

ズバリ言います!人間関係です。
職場の上司と馬が合わず、このままでは自分が自分ではなくなってしまうと思い逃げました。

 

辞めることに、お金、社会的信用の低下、外聞、将来など、いろいろと不安なことはありましたが
とにかく逃げたい一心で行動しました。

仕事を辞めた後に必要と思われるお金について

割と楽観的な性格なのですが、辞めた後、しばらくはゆっくりしたいと思い、どのくらいの金額があればとりあえず1年間生きられるのか調べておきました。

 

※前年度の収入によって変わるものもあるため、ある程度の金額の目安にと思ってください。
(ほんとにざっくり過ぎて参考にならないかもしれませんが)

 

そして、私の気持ちの問題なのですが、なるべくまとめて払えるものは一気に払っておくことにしました。毎月支払うものがあると無職を満喫できないと思ったからです。あったらあった分だけ使ってしまう性格なもんで・・・。なんだかんだで私の場合は正解だったように思います。
ですが、毎月支払う方が負担は少ないと思います。不測の事態にも備えることができますし。

ざっくりと年間で自分に必要だったお金

  • 住民税 :約20万円/年
  • 国民年金:約20万円/年
  • 健康保険:約30万円/年
    任意継続(前職の健康保険に2年間入ることができる)のほうが国民健康保険(軽減した場合は考えず)より少し安かったので任意継続にしました。
  • 生活費 :実家暮らし予定でほぼなし
  • その他 :約40万円/年
    奨学金の返済、通信費、車のローンと維持費用
    (車は田舎なので移動手段として手放せませんでした)

年間合計 約110万円

用意していたお金についてですが、退職金を含め100万円が私の限界でした。
失業手当をざっくりとした計算ですが、50万円程度もらう予定だったので生きてはいけます。
覚悟はしていましたが、実際に通帳の貯金残高がドンドコ減っていくのは恐怖でした。
仕事を辞めるタイミングで実家に帰って正解でした。
親には申し訳ないのと心配かけて心が苦しいのですが出世払いで恩返しをするとひっそりと心に決めています。

 

ちなみに、国民年金や奨学金など申請をすれば免除や納付猶予を設けることもできたのですが今回は働いているときと同様の金額を払いながら無職を満喫したいという謎のプライドのもと無職になったので申請はしませんでした。
いつかプライドなんてくそくらえだって思う日が来るんでしょうか。

仕事を辞めた後の生活

無職生活を全力で楽しんでいます!

 

気の向くまま図書館で本を読んだり
犬の相手をしたり
畑の手伝いをしたり
ネットサーフィンしたり
マンガ読んだり
気心の知れた友人と遊んだり
家事を手伝ったり
ブログに挑戦してみたり

 

お金を使うことは極力控えていますが、何もしないって素晴らしいんですね!
楽しくてあっという間に日々が過ぎていきました。
不安もあるにはあるのですが、この解放感はやみつきですね。
半年経ち、仕事をしていた時の話も徐々に家族にできるようになり少しは回復できてきたなと思う今日この頃です。

半年間の収入源【失業保険について】

100万円と失業保険のみで半年間生きることができました。

働いていません

以下、ハローワークで受給できる失業保険について少し説明が入ります。

業保険とは

  • 積極的に就職しようとする意思がある
  • いつでも就職できる能力がある
  • 積極的に仕事を探しているにも関わらず、現在職業についていない

この3つの失業の状態の条件を全て満たしている場合に支給される求職者給付のことをいいます。
受給期間は離職日の翌日から1年間です。

私の場合は、3年間前職で正社員として働き、一応ですが心身ともに健康であり、再就職先を探している期間であるため条件を満たすことができています。

給付される金額

  • 基本手当の日額は、原則として、離職する直前の6か月間に支払われていた賃金の合計金額を、180で割った金額のおよそ45%~80%(年齢ごとに上限あり)となります。

私の場合は、ざっくり50万円でした。

給付される日数

  • 離職の日における年齢、被保険者として雇用されていた期間および原則として直近の離職理由などにより変わってきます。

それぞれの状況に応じてもらえる金額や期間が変わってきます。

私の場合は90日間でした。

《90日間の給付のだいたいのスケジュール》
4月:離職票が届き、初ハローワークへ行きもろもろ手続き。1週間後に雇用保険説明会へ。
5月:最初の失業認定。
6月~7月:求職活動実績3回以上行う。
8月:2回目の認定日(ここでようやく給付金が支給されます、長かった)。求職活動実績2回以上。
9月:3回目の認定日(わーい給付金だー)。求職活動実績2回以上。
以降給付期間が終わるまで繰り返しです。

 

就職活動実績の内容について

就職活動実績とは客観的に確認することができる仕事探しの実績のことです。

以下、求職活動として認められる主なものになります。

  1. 求人への募集
  2. ハローワーク等、船員雇用促進センターが行う職業相談、職業紹介等
  3. ハローワーク等、船員雇用促進センターが行う各種講習、セミナーの受講
  4. 許可・届け出のある民間企業(民間職業紹介事業所、労働者派遣事業所)
    が行う職業相談、職業紹介等
  5. 許可・届け出のある民間企業(民間職業紹介事業所、労働者派遣事業所)
    が行う求職活動方法等を指導するセミナー等の受講
  6. 公的機関等(独立行政法人 高齢・障害・求職者情報提供会社、新聞社等)
    が行う職業相談等
  7. 公的機関等(独立行政法人 高齢・障害・求職者情報提供会社、新聞社等)
    が行う各種講習・セミナー、個別相談ができる企業説明会等の受講、参加等
  8. 再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験等

ただし、ハローワークや新聞、インターネット等で求人情報を閲覧した、知人へ紹介を依頼した、職業紹介機関へ登録しただけの場合等は、求職活動実績には含まれません。

※求職活動実績に当たるかどうか不明な場合はハローワークにお問い合わせしてください。

ハローワークに行くと、実績に含まれる講習等がカレンダーにまとめてあったり、たくさんのパンフレットがありました。私の場合は、職業相談ハローワークが定期的に行っているビデオ講習に参加して実績活動にしました。

終わりに

25歳、無職になって半年。
収入源は失業保険のみで貯金を切り崩しながら生きていくことができています。
人それぞれ状況は違ってくると思うのでこの記事を読んでくださった方の1つの参考程度になればと思います。
私の場合は今のところ仕事辞めても意外と何とかなっています。
これからどうなるかはわかりませんが、生きていこうと思います。

読んでくださりありがとうございました。

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